やっぱりtext-indent:-9999px;はGoogleのガイドライン違反だって

今年の二月にも記事にしたけど、
text-indent:-9999pxでGoogle検索のペナルティ??
やっぱりtext-indent:-9999pxで、テキストを隠すのは、Googleのガイドライン違反らしい。

昨日のGoogle Webmaster Central Blogに記事が出てた。

やっぱりガイドライン違反だったのね。。
そうかもしれない、って時点で主要なサイトは対応してたからよかったけど、色々なサイトでバタバタと対応がはじまるんだろうなぁ。。。

でも「ユーザーのため」の隠しテキストならOKらしい。

ユーザーに読ませることを想定し、ユーザーにとって有益なものであると考えられるものであれば ( 例えばテキストブラウザや、テキスト読み上げソフトをご利用のユーザーのために書かれたものである場合 ) 、問題はありません。

だけど、この「ユーザーのため」っていう判断の線引きが難しい。

「たとえ検索エンジンが存在しなくてもそのテキストを書いたかどうか」と考えてみてください。もし検索エンジンが存在しなくても、そのテキストがユーザーの利便性のために必要なものであると思われる場合、おそらくそれはガイドライン違反ではありません。

Googleサイドも「おそらく、違反ではない」という曖昧な表現。

まぁ、今のWEBでGoogle八分食らったら、もうなすすべはないほど、Googleに牛耳られてるわけで。。。

僕もGoogle八分くらって、サイトを完全に立ち上げなおしたことあるけど。。。

Google様のお嫌いなことは出来るだけしないようにした方が無難ですね。

ホームページ担当者が知らないと困るWebサイトリニューアルの常識

著者/訳者:布施 譲

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【CSS】text-indent:-9999pxでGoogle検索のペナルティ??

メニューを画像で表示する時など、よくリストタグとCSSを使って作成することがある。
その際、リストのテキストをCSSで

li a{
text-indent:-9999px;
}

と表記し、表示しないようにすることが多々ある。
このtext-indent:-9999px;の議論はだいぶ前からSEOで論議をよんでいた。
しばらく、この議論を見かけなくなったのだが。。。
こんな記事をみつけた。
Google検索で消されました

text-indent: -9999px
としてテキストが見えないようにしていました。
コレは、SEOがどうこうと言うことではなく、CSSでコーディングするのに仕方なくやってられる方も多いテクニックの一つだと思います。
ただ、今回Googleから消されたサイトで怪しいと思われる部分はここだけなんです。
現在、この点を修正し、再審査リクエスト中ですので、コレが原因だったかどうかは現在のところ不明です。

これが原因だとしたら、非常に数多くのサイトがGoogleのガイドライン違反ということになる。
再審査の結果が気になる。

【CSS】<blockquote>でのスタイルのずれを直す方法

WordPressなどで参照文などを入れるときに<blockquote>タグを使うが、このタグで下の画像のようにIEのスタイルが崩れる。

blockquoteによるスタイルのずれ
blockquoteによるスタイルのずれ

これはIE6のバグらしい。
そもそも<p>タグに<blockquote>を入れたらいけないらしい。。。
このずれを直すにはCSSでwidthを設定すれば直る。

blockquote
{
width:任意の値;
}