WordPressの不正ログインは1日どのくらいあるのか?

気づけばもうお盆も終わり、もうすぐ9月ですよ。
2013年3本目の投稿です。。。
すっかり筆無精ですね。。。

恐ろしやWordPressのブルートフォースアタック

さて、ちょっと今回は注意喚起も含め、WordPressのセキュリティに関する実体験を。
ここ1ヶ月ぐらいで、とあるサーバーのWordPressがクラッキングされまして。。。
そこのサーバーに入ってるマルチドメイン約50ドメイン分のphpファイルがほぼ全て改ざんされるという体験をしました。
WordPressは初期状態でも1,300ほどのファイルがあり、そこに各々テーマやプラグインをインストールすると2,000ファイル以上、さらには画像などをアップロードするuploadフォルダまで含めると5,000ファイルを超えるサイトもあります。
大きなサイトだとphpファイルだけで2,000ファイルあったりもします。
まあざっくりファイルが1,500ファイルあったとして50ドメイン分ですから。。。約75,000のファイルを全てチェックしないといけないという事態に陥りました。
クラッキングされた原因はなんとなく掴めかけてきてるのですが、所謂ブルートフォースアタックだと思っています。
50ドメインのうち、まだWordPressのユーザー名が「admin」で運用されているものがあり、パスワードも推測されやすいものがありました。
そのサイトにはクラッキングの元となったであろうファイルが5つも見つかりました。
そのクラッキングの詳細と対処法はまた気が向けば書くとしまして、本題を。

不正ログインをを記録してくれるプラグイン「Crazy Bone(狂骨)」をインストールして3ヶ月経過

今年の5/13にちょっと興味のあるプラグインがリリースされたので即インストールしてみました。
そのブラグインは
WordPress のログイン履歴を保存するプラグイン「狂骨」。
インストール方法や使用法は、上記サイトを参照して頂くとして、そのプラグインを本ブログにインストールしてから3ヶ月たったので、簡単なレポートを。

導入したのはプラグインがリリースされた5/13当日。
インストール当日にいきなり4件の不正アクセスがありますね。。。
中国、アメリカ、フランスからか。。。

プラグイン導入当日
プラグイン導入当日

本ブログは1日300人ぐらいしか閲覧しない弱小なブログですが。。。
(今年まだ2記事しか書いてないのに1日300人も見てもらってるんですね。。。申し訳ない。。)
こんなブログのWordPress狙ってどうすんの?って思いますが。。。

インストールしてから3ヶ月経過した今日現在。
ユーザー名「admin」で不正ログインを試みた件数。。。

ユーザー名「admin」での不正ログイン
ユーザー名「admin」での不正ログイン

4,930件!!
マジですか。。。

それからユーザー名「admin」以外で不正ログインを試みた件数。。。

ユーザー名「admin」以外での不正ログイン
ユーザー名「admin」以外での不正ログイン

2,242件!!
マジですか。。。
合計7,172件。。。
3ヶ月でざっと7,200件。。。
1ヶ月で2,400件。。。
1日で。。。80件!!!

こんな灰まみれの田舎のぽっちゃりサラリーマンのブログに1日に80件も不正アクセス。。。
何を考えてるのでしょうか。。。
お疲れ様ですとしか言いようがありません。

ということは、アクセスの多いブログですとさらに多くの不正アクセスがあるわけです。
そのうち破られますよ。本気出されると。

WordPressはほんとに便利で、2分でインストールしてサイトが作れてしまいます。
だからこそ、セキュリティには慎重になりましょう。
簡単にサイトが作れるからって、安直なユーザー名、パスワードを設定しないように。くれぐれもお願いします。
こんな弱小なブログでさえも1日80件もの暇人優秀なハッカーが狙ってるわけですから。

WordPressのユーザー名・パスワードは複雑なものにしましょう

まとめというわけではありませんが、WordPressをインストールして、ユーザー名、パスワードを決めるときは

  • 「admin」というユーザー名は絶対に使わない。
  • パスワードは安直な(ドメイン名の一部など)ものにしない。
  • WordPressをインストールしてユーザー名、パスワードを設定する時は一旦落ち着いて深呼吸してからよく考える。

あなたのWordPressがクラッキングされないことを祈っております。

WelcartからGoogleショッピングに商品フィードを送信する方法

久しぶりにECサイトを作る機会があり、今回は慣れてるWordpressで作りました。
ECサイト作成用プラグインWelcartを採用。
細かい部分まで設定できて便利なプラグインです。

せっかくのECサイトなので、少しでも露出を増やすため、Googleショッピングに商品情報をフィード送信することに。
商品情報はフィードは、Googleマーチャントセンターに登録。
せっかくなので、Wordpressが出力するRSSフィードを改造して対応。

Googleマーチャントセンター用フィードの作成方法

WordPressのwp-includesフォルダの直下にあるfeed-rss2.phpをリネームしてバックアップを保存。
feed-rss2.phpに以下のソースコードを丸ごと貼り付け、必要な部分を加筆します。

<?php
/**
 * RSS2 Feed Template for displaying RSS2 Posts feed.
 *
 * @package WordPress
 */
header('Content-Type: ' . feed_content_type('rss-http') . '; charset=' . get_option('blog_charset'), true);
echo '<?xml version="1.0" encoding="'.get_option('blog_charset').'"?'.'>';
?>

	
	<?php bloginfo_rss('name'); wp_title_rss(); ?>
	<?php bloginfo_rss("description") ?>
	<?php echo get_option('home'); ?>
	<?php do_action('rss2_head'); ?>
	<?php while( have_posts()) : the_post(); usces_the_item();
		$description = $post->post_content;
		$description = str_replace("\n","",$description);
		$description = str_replace(" ","",$description);
	?>
	
		<?php the_title(); ?>
		ブランド名を入力
		新品ならばnewと入力
		<?php  echo $description; ?>
		<?php the_ID(); ?>
		<?php usces_have_skus(); ?><?php if(usces_the_itemZaiko('return') =='在庫有り'){echo 'in stock';}else{$zaiko='out of stock'; echo $zaiko; } ?>
		<?php if($zaiko != ''){echo '0'; } ?>
		<?php usces_the_itemImageURL(0); ?>
		<?php the_permalink_rss() ?>
		<?php usces_the_itemCode(); ?>
		<?php usces_the_firstPrice(); ?>
		カテゴリを入力
	<?php  do_action('rss2_item'); ?>
	
	<?php endwhile; ?>


Googleマーチャントセンターの商品フィードの仕様はこちらを確認。
feed-rss2.phpを作成したらアップロードして、http://example.com/feedで商品フィードを確認。
Wordpressの管理画面で「設定」→「表示設定」で「RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数」の調整も忘れないように。
後はGoogleマーチャントセンターにフィードを登録して審査を待てば、Googleショッピングに登録されます。
ECサイト作ったら忘れずに登録しておきたいですね。

今回は、Wordpress既存のフィードを改造して応急的に商品フィードを作成しましたが、要望があれば商品フィードを出力するプラグイン作ろうと思います。
要望があればね。

WordPress3.4にアップロードする時の注意点

久しぶりの投稿ですね。
今年は例年に比べても多くのサイトを作る機会にめぐまれ、相変わらずWordPressのお世話になっております。
さて、6月にWordPress3.4がリリースされ、しばらく放置してたのですがそろそろいいかなと思い、主要のサイトの更新を行いました。
自動更新に慣れてしまっているので。。。
簡単に更新してしまったのですが、ちょっと躓いたのでメモしておきます。

自動更新した後、HTTP 500 Internal Serverエラーが出てしまうケースがあります。
WordPress3.4ではデータベースの構成に若干の変更があるので、DB参照・更新系のプラグインをインストールしている場合はこのエラーが出る可能性があります。
特に「DB Cache Reloaded Fix」プラグインを入れている場合は確実にこのエラーが出てしまいます。

「DB Cache Reloaded Fix」プラグインをインストールしている場合

「DB Cache Reloaded Fix」プラグインはDBへのクエリをキャッシュ化し、サイトの参照・更新を高速化するプラグインです。
このプラグインをインストールしている場合は、WordPress3.4をインストールする前にプラグインを無効化しておきましょう。
その後、WordPress3.4にアップロード・DBの再構築を行い、プラグインを有効化する前にプラグインも最新のものにアップロードします。
これで、エラーが出ずにWordPress3.4にアップロード出来ると思いますが、上手くいかない場合は、サーバーから

  • wp-content/plugins/db-cache-reloaded-fix/
  • wp-content/db.php (wp-content/plugins/db.phpの場合も有)

を削除します。
その後、WordPress3.4にアップロード・DBの再構築を行い、再度新たに最新の「DB Cache Reloaded Fix」プラグインをインストールします。
インストールした後は、wp-content/plugins/db-cache-reloaded-fix/内に作成される「cache」フォルダのパーミッションを755にすることをお忘れなく。

「DB Cache Reloaded Fix」をインストールしていないのにWordpress3.4へのアップロードが上手くいかない場合

確実にどれかのプラグインが悪さしていますので、一つずつプラグインをチェックしてみるといいでしょう。
その場合、元々の「plugins」フォルダを「plugins-bak」等とリネームし、新たに「plugins」フォルダを作ります。
一つずつ「plugins-bak」から新しい「plugins」フォルダにプラグインを移動させ、有効化していきましょう。
有効化してエラーが出れば、どのプラグインが悪さしているか分かると思います。
確実にDBへの参照・更新を行うプラグインが分かっている場合は、それらを無効化もしくは削除しておくといいと思います。

WordPress3.4へ更新する際は特に注意しましょう。
各クライアントさんに更新をまかせたりしている場合は注意喚起が必要ですね。

WordPressでブログをはじめたら最初にしておく設定8つ

今年に入って立て続けにWordPressでブログを作成する機会が続いた。
また周りにもWordPressはじめた人が結構いる。

毎回WPインストールしてから思うことは、「次に何するんだっけ?」ということ。
忘れっぽいのでこれまた自分自身への備忘録としてメモを残しておく。
(覚えようという気がないのかもね。)

あくまでもテーマまで作った(決めた)後の基本的設定だけ。

プラグインのインストールなどはまた別の機会にでも。
僕の場合は、絶対に必要なプラグインまでインストール済みのWPをローカルのテストサーバーにおいてるので、毎回WPでサイト立ち上げるごとに、それを丸ごとコピーして使用してる。
(ちょっと前までは本ブログがそのテストサイトだったけど、今は不要なプラグインとかもいっぱいなので、別で構築。こうしておくと、案件ごとにプラグインのインストール漏れとか何をインストールするんだっけ?とかいうことがなくなっておすすめ。まぁみんなそうしてるわな。)
ということで、プラグインのインストール漏れということはあんまりないので。。。
次回記事は、備忘録というよりは便利なプラグインの紹介という形の記事になるかもしれません。(次回書いたらの話)

本日のメニュー

パーマリンクを設定する

左メニューの[設定] -> [パーマリンク設定]で設定する。

ブログの各記事のURLを設定する。
デフォルトだと

http://○○.com/?p=投稿ID

という形だけど、これじゃちょっとかっこ悪いし、のちのちアクセス解析とか見たときに、投稿IDだけ出てきてもどんな記事だったかすぐに判断できない。
好みでいいと思うけど、僕は「カスタム構造」で

http://○○.com/category/post-name/

とするのがいいんじゃないかなと思ってる。
本ブログは

http://○○.com/post-id/

で、プラグインでリネームしてるけど、

http://○○.com/postname/

はパフォーマンス上非推奨とのこと。
ちなみに「postname」は各記事投稿画面の「スラッグ」。

詳しくは、WPマニュアルの「パーマリンクの使い方」を要参照。

ping送信を設定する

左メニューの[設定] -> [投稿設定]の画面の下方にある[更新情報サービス]で設定する。

最近のGoogle先生は、物凄くインデックスするのが早くなったので、このping送信がどのくらい役に立ってるかはよくわからない。
でも最初だけ設定しておけばいいのでとりあえず、忘れないように登録しておく。
ちなみに僕が登録している、更新情報サービスは以下の通り。
もうすでに古くて通らないものもあるかもしれないけど。
また、新たなサービスもあるかもしれません。
気づいた方は教えてください。

http://api.moreover.com/
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://api.my.yahoo.com/RPC2
http://audiorpc.weblogs.com/RPC2
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://blogstyle.jp/xmlrpc/
http://j-ranking.com/ping.cgi
http://ping.ask.jp/xmlrpc.m
http://ping.fc2.com
http://ping.myblog.jp
http://ping.namaan.net/rpc/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://ping.speenee.com/xmlrpc
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.blog360.jp/rpc
http://ping.blo.gs/
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/brhsa5v2yvm3
http://ping.blogoon.net/
http://ping.kutsulog.net/
http://ping.maplog.jp/
http://ping.weblogalot.com/rpc.php
http://pingoo.jp/ping/
http://r.hatena.ne.jp/rpc
http://services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx
http://rpc.icerocket.com
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://rpc.technorati.com/rpc/ping
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://www.bloglines.com/ping
http://www.blogpeople.net/ping/
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/receive.cgi
http://xping.pubsub.com/ping/

こちらも詳しくは、WPマニュアルの「更新通知サービス」を要参照。

RSS/Atomフィードの表示設定をする

左メニューの[設定] -> [表示設定]で設定する。

「RSS/Atom フィードでの各投稿の表示」を「抜粋のみを表示」にする。

お気に入りのブログとかはRSSリーダーに登録してると思うけど、この設定にすると「タイトル」と「抜粋」だけがRSSとして配信される。
要は、RSSリーダーで完結するのではなく、自サイトまで来て欲しいからで。。
そのためには、読みたくなるような「タイトル」と「抜粋」が必要。
結局ブログってこれが一番難しいのよね。

Akismetを有効にする

「Akismet」というプラグインがWPにはデフォルトでインストールされている。
これはスパムコメントとかを除外してくれる非常に便利なプラグイン。

左メニューの[プラグイン] から「Akismet」の「有効化」をクリックして使用する。

使用には「Akismet API KEY」が必要。
「Akismet API KEY」の取得方法は、過去記事「【WordPress】API Keyの取得方法(Akismetプラグイン等に使用)」を参照のこと。

robots.txtを編集する

robots.txtって最初っからWPにインストールされてたっけ?
ちょっと忘れてしまいましたが、WPのフォルダの直下に「robots.txt」がなければテキストエディタなどで作ってアップロード。
要は、Googleなどのクロールしにくるロボットに、ここは見ちゃいやよなどと指示するファイル。
詳しくは、「WordPressで作ったサイトを最適化するためのrobots.txt」を参照のこと。

まぁでもざっと考えて管理画面はロボットにキャッシュさせないように

User-agent: *
Disallow: /wp-admin

ぐらいは書いておいた方がよさそう。

ウェブマスターツールに登録する

新規にサイトを立ち上げた場合は、Googleの「ウェブマスターツール」に登録する。
このツールは説明するまでもないと思うけど、サイトマップxmlを送信したり、外部リンク、内部リンクを把握するためにとても重要なツール。
サイトマップxmlは実際はプラグインで作成してるから、機会があればプラグイン編でご紹介しようと思う。

Google Analyticsに登録する

Google Analytics」これも説明するほどではない、アクセス解析のツール。
導入の方法は、過去記事「【WordPress】Google Analyticsトラッキングを非同期トラッキングコードに変えてみた」を参照のこと。
でも今は便利なプラグインもあるみたい。

Gravatarに登録する

コメント欄にアイコンを表示するためにGravatarというサイトで、アイコン画像とメールアドレスを登録する。
これも最初だけ登録しておけばいいので、初めての人はやっておいた方がいいと思う。
こちらも、過去記事「【WordPress】コメント欄に独自のアイコン(アバター)を表示させる方法」を参照のこと。

必要なことが抜けてたり、間違えてたりしたら遠慮なくコメントでツッコんで下さい。
ちょうど昨晩一つインストールしないといけなかったので、いい機会と思いメモしておきます。

WordCamp Fukuoka 2011 に行ってきました。

19日(土)「WordCamp Fukuoka 2011」に参加してきました。
場所は福岡、九州産業大学。

300名を超える大きなセミナーでした。
先着200名までに配られたマグカップはもらえなかったけど、最初の講演から聞くことができました。

「キャッシュ + Ajax」をちょっと試す気になったことが収穫

jQueryの使い方などなるほどねぇ~という講演や、お目当てのキャッシュ周りの話などとても勉強になりました。
仕事の業務では、割りと環境構築がしやすいIIS + ASP.NETなので、「キャッシュ + Ajax」って頻繁に当たり前に使ってたけど、LAMP環境ではなかなかめんどくさくて(環境が整った所が少ない)キャッシュ自体をあまり使ってませんでした。
今回はWordPressで一部オブジェクトをメモリーキャッシュさせてDB接続の負荷抑制とサイトの高速化を例にしたものだったけど、色々と応用は効きそう。
キャッシュ周りは今後もがっつりと試していきたいテーマになりました。
これが最大の収穫でしたね。
講演したネッド(友達がいないニューヨーカー)もとりあえずTwitterではフォローしたので、わからんところとかはちょっと投げてみようと思います。
あの講演で今現在わからない点は、6000秒でリキャッシュさせてるところ。
なんで6000秒なんだろうなぁ。まぁ大した理由はなさそうだけど。

博多ナイトも楽しかった

お勉強関係も収穫があったので大満足。
さらに、夜も、「もつ鍋」→「屋台」→「元祖博多ラーメン」と博多の王道ゴールデンコースで大満足。
楽しい博多ナイトでございました。

なんといっても今回のこの博多旅行の最大の思い出は、7人のゆかいな仲間たちのお蔭で終始、笑いが絶えなかったことですな。
今思い出してもにやけてしまう迷言や珍言、プチ事件など満載でございました。
今ざっと覚えてる範囲の迷言・珍言・プチ事件集を以下にリストアップしておきます。
他にもあったらコメントで教えてください。

迷言・珍言・プチ事件集

  • 陰では「写真家」と呼んでいる
  • 麺は「生」
  • 汁は「くさい」
  • たかなは「辛い」
  • MAXが歌ってた「ポライミ」(ググるべし)
  • まさかの「車で休みましょうか」発言と便乗するおっさん達
  • しりとり差し替え事件
  • しりとり押し切り事件
  • 昼食求めてふた山超える
  • まさかの7人中6人日替定食
  • レインボー薬師フィーバー
  • 「下ネタに未来はない」
  • 記念撮影を頼んだおじさんがシャッターを押していなかった件
  • シャッターチャンスにタイマー設定
  • イケテル映画人の傍らでとてもくだらない映画談議
  • 「ワードなんとかってどこですか?」
  • ワードキャンプにはビリー隊長は来ていない
  • とんかつは主役にはなりえない
  • デジタル広告をスマートフォンのようにしてみるテスト
  • 遅刻しかけて離婚を考える
  • 「インターネットがつながらないよ」
  • 米人なのに「友達いません」
  • 「地震だ!」

また機会があったらみんなで勉強しに行きましょう。

WordPressの個別記事内でJavaScriptを記載し使用する方法

昨日、「住所入力でGoogleマップ画像を表示するツール」を作成した。
これは、JavaScriptを記事中に記載して動作しているものだけど、WordPressの記事投稿でJavaScriptを書くのは今までちょっとめんどくさかった。
なぜなら、WordPressは改行をbrタグに変換したり、pタグに変換したり等、文章を自動で整形してしまうから。

今までは、直接データベースを弄んだり、ハックしたりして凌いできたけど、なんかいい方法ないかと検索したらドンピシャリなプラグインを発見。

カスタムフィールドに書いたhtmlやJavaScriptを整形することなく出力してくれるというもの。
便利なものを発見しました。

インストール方法や設定の類は上記リンクを参照して頂くとして、このプラグインの簡単な使い方をちょこっとだけ紹介。

カスタムフィールドのHTMLを記事に挿入するプラグイン「ContentEx」の使い方

カスタムフィールドに出力したいhtmlやJavaScriptを記載。
任意で「キー」を命名する。

記事内で

{{insert_meta カスタムフィールドのキー名}}

と記載すれば、その場所にカスタムフィールドに記載したhtmlやJavaScriptが整形されることなくそのまま出力される。

使用する際のささいな注意点

ただ、少し注意しないといけない点がある。
文章中に

文章文章文章文章文章文章文章文章。
{{insert_meta カスタムフィールドのキー名}}
文章文章文章文章文章文章文章文章。

のように{{insert_meta}}の前後に改行がない場合、そのまま{{insert_meta カスタムフィールドのキー名}}が出力されてしまう。
必ず前後に改行を入れて

文章文章文章文章文章文章文章文章。

{{insert_meta カスタムフィールドのキー名}}

文章文章文章文章文章文章文章文章。

という形で記事に挿入してあげた方がいいみたい。

便利なプラグインですね。

ちょっとしたJavaScriptのサンプル、JavaScriptじゃないと動作しないブログパーツや広告などではとても重宝しそう。

5年ほど前JavaScript使いまくって、仕掛けだらけのサイトを作ったことがあったなぁ。。
予期せぬところでマウスオーバー、画像ドーンみたいな。
ちょっとしたいたずら心で、このブログも仕掛けだらけになるやもしれませぬ。

WordPress関数リファレンスガイド

著者/訳者:藤本 壱

出版社:ソシム( 2010-11 )

定価:

単行本 ( 279 ページ )

ISBN-10 : 4883377377

ISBN-13 : 9784883377374


【WordPress】価格.comの商品情報を検索して記事に表示させるプラグイン「WP dw5 kakaku」のVer.0.1をリリース

価格.comの商品情報を検索して記事に表示させるWordPressプラグイン「WP dw5 kakaku」のVer.0.1をリリースしました。
ちょっと自分が必要になって商品の最安値だけを取り出す自作のプラグインを作ってたんだけど、この際ちゃんとしてリリースしようということで、リリース。
詳しくは、

を見てください。

こんな感じで表示されます。
[kakaku]K0000059310[/kakaku]
[kakaku]K0000083480[/kakaku]

何かあればコメントください。

PHPによるWordPressカスタマイズブック―2.8対応 テンプレートの改造からプラグインの作成まで

著者/訳者:藤本 壱

出版社:ソシム( 2009-09-08 )

定価:

単行本 ( 287 ページ )

ISBN-10 : 4883376745

ISBN-13 : 9784883376742


【WordPress】Google Analyticsトラッキングを非同期トラッキングコードに変えてみた

Google Analyticsのトラッキングコードが、デフォルトで非同期トラッキングコードになった。
ちょっと前にベータ版が出てたのは知ってたけど、正式にリリースされたみたい。
いつも参考にしてるサイトや注目してるサイトはさすがに対応が早く、もうすでに対応済み。
結果を出してるサイト運営者はさすがに違うね。
非同期のトラッキングコードでのメリットは、

  • サイトの読込速度が高速化する
  • 滞在時間が短くてもログが取れる
  • ページの読込が完了する前のイベントもデータが収集できる

など。
Googleの検索結果も読込速度が影響するぐらいだから。。。
サイト管理者、ウェブマスターの人は早めに対応した方がいいと思います。
で、今回は本ブログ(WordPress)に入れたみたので備忘録としてメモ。

まず、古いトラッキングコードやイベントは削除する。
新しいトラッキングコードは各自Google Analyticsから取得する。

var _gaq = _gaq || [];
_gaq.push(['_setAccount', 'それぞれのプロファイルID']);
_gaq.push(['_trackPageview']);

(function() {
  var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
  ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
  var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
})();

これを<body>の直後に記述。(<body>の直後じゃないとIE6でうまく働かないみたい)
だけど、<body>直下が冗長になるので、僕は外部jsファイルを作って読込むようにした。(今回はgaq.jsファイルを作成)


以上でトラッキングコードの移行は完了。

後は各自イベントなどを設定してた場合は、新しい設定方法に変更する。
例えば、以前のイベント取得は

pageTracker._trackEvent('カテゴリ', 'アクション', 'ラベル', '値');

だったけど、
これを

_gaq.push(['_trackEvent', 'カテゴリ', 'アクション', 'ラベル', '値']);

に変更する。

_gaqという配列オブジェクトに次々マージする感じで、今までよりもシンプルになったと思います。

まぁ特に難しいこともないので、早めに対応した方がいいですね。
僕も随時、管理サイトの対応をしていこうと思います。

GOOGLE ANALYTICS完全解説

著者/訳者:日経BPコンサルティング Webコンサルティング部

出版社:日経BPコンサルティング( 2009-12-10 )

定価:

Amazon価格:¥ 7,735

単行本 ( 346 ページ )

ISBN-10 : 4901823272

ISBN-13 : 9784901823272


【WordPress】コメント欄に独自のアイコン(アバター)を表示させる方法

WordPressのコメント欄に独自のアイコン(アバター)を表示させるにはどうすればいいのか?
意外とみんな知らなかったみたいなので、ポストしておきます。

コメント欄のアイコン
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Gravatarというサイトで、メールアドレスとアイコン画像を登録するだけです。

後は、WordPressブログのコメント欄にメ-ルアドレスを入力して投稿すると勝手にアイコンが表示されます。

WordPressレッスンブック 2.8対応―ステップバイステップ形式でマスターできる

著者/訳者:エビスコム

出版社:ソシム( 2009-09 )

定価:

単行本 ( 319 ページ )

ISBN-10 : 4883376737

ISBN-13 : 9784883376735


【WordPress】自動保存・リビジョン管理を無効にするプラグイン「Disable Revisions and Autosave」をインストールしてみた

WordPressの2.6以上だと自動保存とリビジョン管理機能がデフォルトでついてくる。
実際自動で記事が保存され、記事の投稿など元に戻したいときは便利なんだろうけど。。。
僕にとってはちょっとわずらわしいものだった。
さらに、データベースMySQLのレコードがその都度増えていくのが嫌で、これらを無効にするプラグイン「Disable Revisions and Autosave」をインストールしてみた。

自動保存のみ停止したい場合
disable-autosave.zip
リビジョン管理のみ停止したい場合
disable-revisions.zip
両方停止したい場合
disable-revisions-and-autosave.zip

上記のいずれかのファイルをダウンロードして解凍し、/wp-content/plugin/ にアップロード。
その後、管理画面でプラグインを有効化すればOK。

これでデータベースの肥大化も防げるし、何よりも自動保存のわずらわしさが無くなって便利。

オープンソース・ブログ構築ソフトWordPress2.7対応「導入&カスタマイズ」実践ガイド

著者/訳者:吉村 正春

出版社:秀和システム( 2009-02-26 )

定価:

単行本 ( 415 ページ )

ISBN-10 : 4798022012

ISBN-13 : 9784798022017