Yahoo検索がGoogleへ移行中のちょっとしたSEO的雑感 -Googleペナルティからの脱出例-

明日から12月ですよ。
早いですね。。。

今年もWEBサイトをたくさん作りました

今年も振り返ってみれば例年ほどではありませんが、数多くのWEBサイトを世に放ちました。
僕のポリシーとして、「アクセスのないサイトは出さんがマシ」というものがあります。
なんかの映画の冒頭の名文句みたいですね。(分かる人が一人はいるはず。笑)
あくまでも僕自身への戒めを込めたポリシーです。

やっぱりSEOが好きなんだなぁ

WEBサイトは、制作にももちろん力を入れますが、僕はやっぱり世に出した後の方に注力するタイプです。
Ajaxだ、jQueryだと技術を追いかけるのも、もちろん楽しいですが、僕はやっぱりSEOが好きですね。
結果がアクセス数として返ってくるのが、単純でわかりやすくて面白いからかもしれません。
最近、学生時代の友人とSEOについて議論する機会が増え、さらに僕の中のSEO熱が再燃してきました。

とあるブログのSEO事例

昨年の11月に作って僕が管理してるブログがあるのですが(本ブログではありません)、このブログのアクセスがちょっと面白いデータだったのでメモしておこうと思います。
1週間に5回から6回ほど更新するブログです。
アクセスが増えだしたのは、作ってから半年以上たった6月の中旬頃でした。
6月15日から昨日11月29日までのアクセス数の推移です。

とあるブログのセッション遷移(6月~11月)
とあるブログのセッション遷移(6月~11月)

記事数の増加に伴い徐々にアクセスが増えてきました。
アクセスの9割以上が検索エンジンからの流入です。
さらに7割以上がGoogleからの流入です。

9割以上が検索エンジンからの流入
9割以上が検索エンジンからの流入

しかし、9月から10月の期間がすっぽりと落ち込んでいます。
Google八分、いわゆる「Googleペナルティ」を食らってしまい、どんなキーワードで検索しても300位以内に入らなくなってしまったのです。
Googleペナルティ自体は珍しいことではありません。
慌てず冷静に余計なことをせずに対応すれば、自ずとまた検索順位は元に戻ります。(悪いことをしていなければ)
しかし、このときは慌てました。
何も思い当たる節がなく、正直途方にくれました。

ペナルティ食らったら基本に立ち返ることも大切

まぁ迷ったら基本に立ち返るべしと、この時、Another HTML-lint gatewayでhtmlの文法チェックをしてみました。
すると、 マイナス23点。。。
しかも致命的なミスを発見して。。。
割と文頭で使用した<h2>タグの閉じタグがなかったのです。。。
慌てて修正し、この際全部見直そうと、文法チェックで90点台まで修正しました。
FaceBookのいいね!ボタンやmixiチェックボタンも当初はつけていましたが、これらもhtmlを汚す原因になったので、泣く泣く削除。
(本ブログでもmixiチェックボタンは外しました。。。
<head>タグが肥大化するので。。。
FaceBookのいいね!ボタンは面白いので残しましたが。)
その1週間後ぐらいにGoogleペナルティ解除され、またアクセスが増えてきました。
Googleは意外とhtml文法をしっかりと見ているようです。
この機会に文法をしっかり修正されることをおすすめします。

もうすぐYahoo検索がGoogleにかわります

さらに最近では、Yahoo検索がGoogleに移行する期間中ということもあり、Yahooからの流入も増えてきています。

徐々にYahooがGoogleに切り替わってきている実感
徐々にYahooがGoogleに切り替わってきている実感

もうすぐ日本国内の検索エンジンの90%以上が、Googleに支配されます。
今までのYahoo検索には強く、Googleには弱かったサイトのオーナーは今、戦々恐々としているようで。。。
Google様に嫌われては、実もフタもなくなってしまうかもしれません。

僕が思う現時点でのGoogle対策

  • htmlは正確に
  • 有益なコンテンツを増やし続ける (これが一番難しいわけですが。。)
  • 被リンクを自ら増やそうとしない(そんな労力使うぐらいだったらコンテンツ(記事)書いた方がまし)

あとは、Google様に嫌われないように祈るのみです。笑

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【WordPress】Google Analyticsトラッキングを非同期トラッキングコードに変えてみた

Google Analyticsのトラッキングコードが、デフォルトで非同期トラッキングコードになった。
ちょっと前にベータ版が出てたのは知ってたけど、正式にリリースされたみたい。
いつも参考にしてるサイトや注目してるサイトはさすがに対応が早く、もうすでに対応済み。
結果を出してるサイト運営者はさすがに違うね。
非同期のトラッキングコードでのメリットは、

  • サイトの読込速度が高速化する
  • 滞在時間が短くてもログが取れる
  • ページの読込が完了する前のイベントもデータが収集できる

など。
Googleの検索結果も読込速度が影響するぐらいだから。。。
サイト管理者、ウェブマスターの人は早めに対応した方がいいと思います。
で、今回は本ブログ(WordPress)に入れたみたので備忘録としてメモ。

まず、古いトラッキングコードやイベントは削除する。
新しいトラッキングコードは各自Google Analyticsから取得する。

var _gaq = _gaq || [];
_gaq.push(['_setAccount', 'それぞれのプロファイルID']);
_gaq.push(['_trackPageview']);

(function() {
  var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
  ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
  var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
})();

これを<body>の直後に記述。(<body>の直後じゃないとIE6でうまく働かないみたい)
だけど、<body>直下が冗長になるので、僕は外部jsファイルを作って読込むようにした。(今回はgaq.jsファイルを作成)


以上でトラッキングコードの移行は完了。

後は各自イベントなどを設定してた場合は、新しい設定方法に変更する。
例えば、以前のイベント取得は

pageTracker._trackEvent('カテゴリ', 'アクション', 'ラベル', '値');

だったけど、
これを

_gaq.push(['_trackEvent', 'カテゴリ', 'アクション', 'ラベル', '値']);

に変更する。

_gaqという配列オブジェクトに次々マージする感じで、今までよりもシンプルになったと思います。

まぁ特に難しいこともないので、早めに対応した方がいいですね。
僕も随時、管理サイトの対応をしていこうと思います。

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GoogleがGoogle Analyticsのトラッキングを無効にできるプラグインを提供するらしい

三連休も終わってみればあっという間。
うちの周辺でもようやく桜が咲き始めた。
うちの盆栽ちゃんもようやくつぼみを膨らませ、もうすぐ咲きそうな感じ。

三連休中のFeedを何気なく読んでいたら、結構僕にとっては大きなニュースが。

Google Analyticsブログより

インターネット利用者のプライバシーを考慮し、Google Analytics のトラッキングを利用者の意志で選択できるようになるらしい。
要するに、Google Analyticsによってアクセス解析されてもいいか、悪いかを利用者が決められるようになる。

ブラウザのプラグインでこの機能を提供するらしいが、どのブラウザで提供するのかはまだ不明。
数週間のうちにリリースするらしいが、FireFoxとChromeは確実だろうね。

もしも、このツールをインターネット利用者の多くが利用したら、Google Analyticsではほとんどアクセス解析の意味をもたなくなってくるかもしれない。
Google Analyticsが最近特に便利になってきているだけに、なんだかなぁという気がする。
これからサーバーのログファイル見る機会が増えるのかな。。。

サイトのオーナーやウェブ管理者はどのように対応していくんだろう。
現在のWEBのアクセス解析って、ほとんどGoogle Analytics独占状態だったから、また昔みたいにいろんなツールに分散されたりするんだろうか。。。
Yahoo!のアクセス解析に流れる人も出てくるのかもね。

ちょっと動向が気になる記事でした。

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やっぱりtext-indent:-9999px;はGoogleのガイドライン違反だって

今年の二月にも記事にしたけど、
text-indent:-9999pxでGoogle検索のペナルティ??
やっぱりtext-indent:-9999pxで、テキストを隠すのは、Googleのガイドライン違反らしい。

昨日のGoogle Webmaster Central Blogに記事が出てた。

やっぱりガイドライン違反だったのね。。
そうかもしれない、って時点で主要なサイトは対応してたからよかったけど、色々なサイトでバタバタと対応がはじまるんだろうなぁ。。。

でも「ユーザーのため」の隠しテキストならOKらしい。

ユーザーに読ませることを想定し、ユーザーにとって有益なものであると考えられるものであれば ( 例えばテキストブラウザや、テキスト読み上げソフトをご利用のユーザーのために書かれたものである場合 ) 、問題はありません。

だけど、この「ユーザーのため」っていう判断の線引きが難しい。

「たとえ検索エンジンが存在しなくてもそのテキストを書いたかどうか」と考えてみてください。もし検索エンジンが存在しなくても、そのテキストがユーザーの利便性のために必要なものであると思われる場合、おそらくそれはガイドライン違反ではありません。

Googleサイドも「おそらく、違反ではない」という曖昧な表現。

まぁ、今のWEBでGoogle八分食らったら、もうなすすべはないほど、Googleに牛耳られてるわけで。。。

僕もGoogle八分くらって、サイトを完全に立ち上げなおしたことあるけど。。。

Google様のお嫌いなことは出来るだけしないようにした方が無難ですね。

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【WordPress】Ktai styleにGoogle Analyticsのトラッキングコードを埋め込む方法

本家のGoogleでは、ちょっと前にGoogle Analyticsのモバイルサイトへの対応がアナウンスされていたけど、日本でも徐々に公開されているみたい。

Google Analyticsのモバイルサイト用トラッキングコード取得画面
Google Analyticsのモバイルサイト用トラッキングコード取得画面

早速、トラッキングコードをWordPressの携帯用コンバートプラグインKtai styleに埋め込んでみた。
トラッキングコード取得画面に以下のような各サイトでの告知フォームがあったので、貼り付けておく。
まだ完全に日本版に対応してないみたいで、日本語がちょこちょこおかしい。

ウェブサイトに Google Analytics を導入するための手順です。

下記のコードをコピーして、解析するすべてのページの</body> タグの直前に貼り付けてください。
Note: Do not use desktop tracking code on pages where you use mobile tracking.

<html>下記のコードをコピーして、解析するすべてのページの </body> タグの直前に貼り付けてください。
<?php
// Copyright 2009 Google Inc. All Rights Reserved.
$GA_ACCOUNT = “MO-○○○○○○○○”;
$GA_PIXEL = “ga.php”;

function googleAnalyticsGetImageUrl() {
global $GA_ACCOUNT, $GA_PIXEL;
$url = “”;
$url .= $GA_PIXEL . “?”;
$url .= “utmac=” . $GA_ACCOUNT;
$url .= “&utmn=” . rand(0, 0x7fffffff);
$referer = $_SERVER[“HTTP_REFERER”];
$query = $_SERVER[“QUERY_STRING”];
$path = $_SERVER[“REQUEST_URI”];
if (empty($referer)) {
$referer = “-“;
}
$url .= “&utmr=” . urlencode($referer);
if (!empty($path)) {
$url .= “&utmp=” . urlencode($path);
}
$url .= “&guid=ON”;
return $url;
}
?>

</body>下記のコードをコピーして、解析するすべてのページの </> タグの直前に貼り付けてください。
<?php
$googleAnalyticsImageUrl = googleAnalyticsGetImageUrl();
?>
<img src=”<?= $googleAnalyticsImageUrl ?>” />

Copy this file to your root directory
https://ssl.gstatic.com/analytics/20091103/mobile/ga.php

ご協力に感謝いたします。

だけど、Googleの手順どおりトラッキングコードを埋めても、全然データを取得している様子がなかったので、ちょっと自分で手を加え修正を行った。
以下は備忘録としてメモ。

まず、最初に、Ktai-styleのthemeフォルダ内で、現在使用してるテーマのheader.phpの一番頭に以下のコードを貼り付け

<?php
  // Copyright 2009 Google Inc. All Rights Reserved.
  $GA_ACCOUNT = "MO-○○○○○○○○"; //各自のアカウントを入力して下さい。
  $GA_PIXEL = "ga.php";

  function googleAnalyticsGetImageUrl() {
    global $GA_ACCOUNT, $GA_PIXEL;
    $url = "";
    $url .= $GA_PIXEL . "?";
    $url .= "utmac=" . $GA_ACCOUNT;
    $url .= "&utmn=" . rand(0, 0x7fffffff);
    $referer = $_SERVER["HTTP_REFERER"];
    $query = $_SERVER["QUERY_STRING"];
    $path = $_SERVER["REQUEST_URI"];
    if (empty($referer)) {
      $referer = "-";
    }
    $url .= "&utmr=" . urlencode($referer);
    if (!empty($path)) {
      $url .= "&utmp=" . urlencode($path);
    }
    $url .= "&guid=ON";
    return $url;
  }
?>

しかし、僕の環境では7行目のglobal変数がきちんと定義されず、空文字を返したため、3,4行目を7,8行目の間に挿入。
そして、WordPressはURLを.htaccessで処理してパーマリンクを生成するので、絶対パスを指定するため、8行目をWordPressをインストールしたルートのURLに書きかえる。
僕の場合は、「$url = “http://daisuke-watanabe.com/”;」
さらに、色々と処理を追いかけたけど、どうしてもトラッキングしてなかったみたいなので、22、23行目の間に 「$url .= “&utmdebug=ON”;」を追記。
「$url .= “&utmdebug=ON”;」を追記しなくてもトラッキングするようになったので削除。
結果、以下のソースに書き換えたものをheader.phpの頭に貼り付ける。

<?php
  // Copyright 2009 Google Inc. All Rights Reserved.

  function googleAnalyticsGetImageUrl() {
    global $GA_ACCOUNT, $GA_PIXEL;
    $GA_ACCOUNT = "MO-○○○○○○○○"; //各自のアカウントを入力して下さい。
    $GA_PIXEL = "ga.php";
    $url = "http://daisuke-watanabe.com/"; //WordPressをインストールしたルートのURL
    $url .= $GA_PIXEL . "?";
    $url .= "utmac=" . $GA_ACCOUNT;
    $url .= "&utmn=" . rand(0, 0x7fffffff);
    $referer = $_SERVER["HTTP_REFERER"];
    $query = $_SERVER["QUERY_STRING"];
    $path = $_SERVER["REQUEST_URI"];
    if (empty($referer)) {
      $referer = "-";
    }
    $url .= "&utmr=" . urlencode($referer);
    if (!empty($path)) {
      $url .= "&utmp=" . urlencode($path);
    }
    $url .= "&guid=ON";
    //$url .= "&utmdebug=ON"; //付けなくてもトラッキングされたのでコメントアウト
    return $url;
  }
?>

次に、footer.phpの</body>の直前に以下のソースを貼り付け。

<?php
  $googleAnalyticsImageUrl = googleAnalyticsGetImageUrl();
?>
<img src="<?= $googleAnalyticsImageUrl ?>" />

最後に、
https://ssl.gstatic.com/analytics/20091103/mobile/ga.php
から、「ga.php」という名前のファイルをダウンロードして、WordPressをインストールしたルートのフォルダにアップロードすれば完了。

携帯で表示確認して、もし、画面の一番下にリンク切れの画像が出たら、トラッキングコードの埋め込み失敗です。
もう一度、最初からよく見直して処理しなおしてください。
どこかが間違えてるはず。
ちょっと色々と苦戦したので、最終的にSSIでやっちゃおうかとも思ったけど、無事トラッキング開始されはじめました。

Google Analytics今やほんとに色々な設定が出来て便利になってきてる。
モバイルサイトの解析もどんどん進化していってもらいたいなぁ~。

↓↓↓2009/12/3に発売されるGoogleAnalyticsの解説本。ちょっと楽しみ。
[rakuten]book:13307081[/rakuten]

お宮参りの着物のことなら渡久

【CSS】text-indent:-9999pxでGoogle検索のペナルティ??

メニューを画像で表示する時など、よくリストタグとCSSを使って作成することがある。
その際、リストのテキストをCSSで

li a{
text-indent:-9999px;
}

と表記し、表示しないようにすることが多々ある。
このtext-indent:-9999px;の議論はだいぶ前からSEOで論議をよんでいた。
しばらく、この議論を見かけなくなったのだが。。。
こんな記事をみつけた。
Google検索で消されました

text-indent: -9999px
としてテキストが見えないようにしていました。
コレは、SEOがどうこうと言うことではなく、CSSでコーディングするのに仕方なくやってられる方も多いテクニックの一つだと思います。
ただ、今回Googleから消されたサイトで怪しいと思われる部分はここだけなんです。
現在、この点を修正し、再審査リクエスト中ですので、コレが原因だったかどうかは現在のところ不明です。

これが原因だとしたら、非常に数多くのサイトがGoogleのガイドライン違反ということになる。
再審査の結果が気になる。

【WordPress】プラグインAll in one SEO packを使ってみた

今までは、手組みでWordPressにmeta description、keywordを設定していた。
SEOに有効なmeta description、keywordを自動入力してくれるプラグインAll in one SEO packをインストールしてみた。
自動で出力されるので便利!!

【SEO】Google Analyticsを携帯サイトでも使えるライブラリ「GA4K」を早速使ってみた

携帯サイトのアクセス解析にどうしてもGoogle Analyticsが使いたかった。
やっぱり一元管理したいから。
そこで、色々調べたり、自作で作ったりしたけど、今回便利なライブラリが出来たらしい。
Google Analyticsを携帯サイトで利用するためのライブラリ「GA4K」

  1. PCサイトと携帯サイトのデータを一元管理
  2. ユーザ分析からキャリア別のアクセス解析を実現
  3. HTMLベースの静的サイトにも適用可能 (※SSIを使用)
  4. IDとドメインのみの簡単な設定

ということらしい。
早速つかってみる。