GoogleがGoogle Analyticsのトラッキングを無効にできるプラグインを提供するらしい

三連休も終わってみればあっという間。
うちの周辺でもようやく桜が咲き始めた。
うちの盆栽ちゃんもようやくつぼみを膨らませ、もうすぐ咲きそうな感じ。

三連休中のFeedを何気なく読んでいたら、結構僕にとっては大きなニュースが。

Google Analyticsブログより

インターネット利用者のプライバシーを考慮し、Google Analytics のトラッキングを利用者の意志で選択できるようになるらしい。
要するに、Google Analyticsによってアクセス解析されてもいいか、悪いかを利用者が決められるようになる。

ブラウザのプラグインでこの機能を提供するらしいが、どのブラウザで提供するのかはまだ不明。
数週間のうちにリリースするらしいが、FireFoxとChromeは確実だろうね。

もしも、このツールをインターネット利用者の多くが利用したら、Google Analyticsではほとんどアクセス解析の意味をもたなくなってくるかもしれない。
Google Analyticsが最近特に便利になってきているだけに、なんだかなぁという気がする。
これからサーバーのログファイル見る機会が増えるのかな。。。

サイトのオーナーやウェブ管理者はどのように対応していくんだろう。
現在のWEBのアクセス解析って、ほとんどGoogle Analytics独占状態だったから、また昔みたいにいろんなツールに分散されたりするんだろうか。。。
Yahoo!のアクセス解析に流れる人も出てくるのかもね。

ちょっと動向が気になる記事でした。

GOOGLE ANALYTICS完全解説

著者/訳者:日経BPコンサルティング Webコンサルティング部

出版社:日経BPコンサルティング( 2009-12-10 )

定価:

Amazon価格:¥ 7,735

単行本 ( 346 ページ )

ISBN-10 : 4901823272

ISBN-13 : 9784901823272


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

14 − two =