パイオニアがTV事業から撤退

世界的な不況。。。
家電メーカーも縮小や撤退など相次いでいる。
「家電芸人」とかで盛り上がりはじめたばかりなのに。。。
さらに、パイオニアがテレビ事業から撤退するらしい。

 パイオニアが、事業の「柱」だったプラズマテレビ事業から完全撤退し、車載機器中心に事業構造を転換すると打ち出した。薄型テレビメーカーは、世界的な価格の値崩れや販売競争の激化による消耗戦を繰り広げ、多くは赤字続きに苦しんでいる。今後、家電メーカーの生き残りをかけた事業の縮小・撤退や再編などに広がる可能性もある。

パイオニアのKUROってプラズマテレビは、初めて本当の「黒色」を再現することに成功。
KUROの画像見た時、ほんとに綺麗だなぁって思った。

ほんとに寂しいが、仕方が無いことなのかもしれない。
「モノ作り」の時代は終わるのかなぁ。。。

「パイオニアがTV事業から撤退」への2件のフィードバック

  1. こんにちは Pioneerが、撤退した事に驚きました。
    小生は、学生時代 ステレオにPioneerの面影を、残します。

    TRIOも好きでしたね。特に、こだわる方では、無いので聞ければOKのほうです。
    去年 TV壊れてシャープに代えましたが、デジタルの綺麗な事びっくりです。

    それまでは、三菱の37インチ 100キロのTVを、1988年から視てました。
    2回も修理して3回目が、きて代えたしだいです。

    また 再会する機会あるでしょう(^_^) お元気で!

  2. ===ryoさん===
    ほんとデジタルは綺麗ですよね。
    うちは昨年デジタルになりましたが、最初は綺麗過ぎてちょっと気持ちが悪かったぐらいです。
    Pioneerの復活をゆっくりと待ちたいと思います。

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